今こそリールをリフレッシュ!秋冬のオーバーホールが春の釣果を左右する理由

「来シーズンこそ、もっと快適に釣りをしたい!」
そう思っているアングラーの皆さんに朗報です。実は秋から冬にかけての今が、リールのオーバーホールに最適な時期なのをご存知でしょうか?
春の釣りシーズンを最高のコンディションで迎えるために、今すぐ知っておくべきオーバーホールの重要性と効果について、2,650台以上のリール整備実績を持つ私たちが徹底解説します。
オーバーホールのお申し込み方法について
お申し込みフォームにご記入いただくことでお申し込みが可能です。
下記のボタンリンクよりオーバーホールのお申し込みが可能です。
なぜ秋冬がオーバーホールの「ベストタイミング」なのか?

冬の間に進行する「見えない劣化」
夏のハードな釣行を経験したリールは、見た目以上にダメージを受けています。特に海釣りで使用したリールは、塩分が内部に残留し、気づかないうちに深刻な状態に。
冬の間に起きている静かな劣化
- 残留した塩分が固着を引き起こす
- グリス・オイルが低温で硬化し、部品への負荷が増大
- ベアリングの錆びが進行し、回転性能が低下
実は、冬の3〜4ヶ月間リールを使わずに保管しておくだけで、塩や錆による固着が発生するケースが非常に多いんです。春にいざ釣りに行こうとしたら「あれ?ハンドルが重い…」「変な音がする…」なんて経験、ありませんか?
春シーズンに間に合わせるための逆算
多くのアングラーが春の釣りシーズンに向けてリールを使おうとすると、オーバーホール業者は大混雑します。繁忙期だと2〜3週間、場合によっては1ヶ月以上待たされることも。
秋にオーバーホールを出す3つのメリット
- 納期が早い – 繁忙期前なので比較的スムーズに完了
- 春の釣りシーズンに確実に間に合う – 余裕を持った準備が可能
- 春使うまでのケアに-一旦終う前にリールを綺麗に
春先の「使いたい時に手元にない」というストレスを避けるためにも、今が最適なタイミングなんです。ギリギリに依頼しても間に合わないことも・・・。
オーバーホールで得られる「5つの劇的な効果」

1. 新品同様の滑らかな巻き心地が復活
「最近リールの巻きが重くなった」と感じていませんか?それは内部のグリス切れや汚れが原因です。
オーバーホールでは、完全分解→徹底洗浄→適切な潤滑を行うため、購入時のシルキーな回転が蘇ります。ギア部分に新しいグリスを適量塗布し、ベアリングにオイルを注油することで、驚くほどスムーズな巻き心地に。ギアが傷んでいる場合はギアの交換なども行います。
実際のお客様の声
“巻いてみるとノイズレスで超シルキー😭本当にありがとうございました!!” (I様)
2. ドラグ性能が本来の力を発揮

ドラグはリールの心臓部。でも、使い込むうちにドラグワッシャーにグリスが浸透したり、汚れが付着したりして、設定した通りに効かなくなるんです。
オーバーホールでドラグ部分を清掃・調整すると・・・。
- 滑らかで安定したライン放出
- 大物とのやり取りで自信を持てる
- 不意の高切れを防げる
せっかく大物がかかったのに、ドラグの不調で逃がしてしまった…そんな悔しい思いをしないためにも、定期的なメンテナンスが必須です。
3. トラブルの早期発見で致命的故障を回避
オーバーホールの最大のメリットは、潜在的な不具合を発見できること。
プロの目で内部を点検すると、こんな問題が見つかることがあります。
- ギアの摩耗や欠け
- ベアリングの錆び・劣化
- シャフトの曲がり
- パーツの緩み
これらを放置すると、釣りの最中に突然リールが巻けなくなる、ハンドルが逆転する、異音が発生するなどの深刻なトラブルに発展します。
早期発見できれば、パーツ交換だけで済むことも。放置して完全に壊れてしまってからでは、修理費用が高額になったり、最悪の場合修理不可能になることも。
4. リールの寿命が大幅に延びる
適切にメンテナンスすれば、リールは5〜10年以上使い続けることができます。逆に、メンテナンスを怠ると数年で使い物にならなくなることも。
年1回のオーバーホール
- 内部部品の摩耗を最小限に抑える
- 錆や腐食を防ぐ
- グリス・オイルの適正な状態を維持
高価なリールほど、しっかりメンテナンスすることで長期的なコストパフォーマンスが高まります。新品を買い直すよりも、定期的なオーバーホールの方が圧倒的に経済的なんです。
5. 春の初釣りから最高のパフォーマンス

春は多くの魚種が活性化する、アングラーにとって最高の季節。でも、久しぶりにリールを使おうとしたら調子が悪い…なんてことになったら、せっかくのチャンスを逃してしまいます。
秋冬にオーバーホールを済ませておけば・・・。
- 春の初釣りから万全の状態でスタート
- リールトラブルの心配なく釣りに集中できる
- 感度の良いリールで微妙なアタリも逃さない
「春のビッグワンを狙うために、今からリールを整えておく」——これがベテランアングラーの鉄則です。
こんな症状が出ていたら、今すぐオーバーホールを!

以下のような症状が1つでも当てはまったら、リールは悲鳴を上げているサインです:
- ✓ ハンドルを回すと「ゴリゴリ」「シャリシャリ」という異音がする
- ✓ 以前より巻きが重くなった気がする
- ✓ ドラグの効きが不安定(急に滑ったり、逆に全く出なかったり)
- ✓ ハンドルに微妙なガタつきがある
- ✓ ラインローラーの回転が悪い
- ✓ 前回のオーバーホールから1年以上経過している
- ✓ 海水で使用後、きちんと洗えていない日があった
- ✓ 水没させてしまったことがある
特に海水での使用は、半年〜1年に一度のオーバーホールが推奨されています。症状が出ていなくても、内部では確実に劣化が進行しているんです。
リールオーバーホールのご依頼はこちら↓
当店のオーバーホールについて詳しく知りたい方は下記をご覧ください。
オーバーホールと日常メンテナンスの違い
「釣行後に毎回水洗いしてるから大丈夫」と思っていませんか?
実は、日常の水洗いだけではリール内部の汚れや劣化は防げません。
日常メンテナンス(表面的なケア)
- 外側の塩分を洗い流す
- 表面の水分を拭き取る
- ハンドル周りへの軽い注油
オーバーホール(内部の徹底ケア)
- 完全分解して内部を徹底洗浄
- 古いグリス・オイルを除去し、新品状態に
- 消耗部品の交換
- 各部のシム調整で精密なセッティング
- プロの目による内部点検
日常メンテナンスは「風邪予防」、オーバーホールは「人間ドック」のようなものです。両方やって初めて、リールを最高の状態で維持できるんです。
gearshopが選ばれる理由

2,650台以上の実績が証明する確かな技術
全国対応のリールオーバーホール専門店として、昨年だけで798台以上のリールを整備。累計では2,650台を超える実績があります。
スピニングリール・ベイトリール・レバーリール・カウンターリールなど、あらゆるタイプのリールに対応。豊富な経験から、メーカーごとの特性やモデル別の弱点も熟知しています。
透明性の高い料金体系とスピード対応
明確な料金設定
- スピニングリールオーバーホール:6,900円〜
- ベイトリールオーバーホール:5,400円〜
- お預かり期間:通常2週間程度
急ぎの場合はスピード対応オプション(+1,500円〜)もご用意。水没リールなど緊急性の高いケースにも柔軟に対応します。
メンテナンスレポートで安心
作業完了後は、リールの状態や実施した作業内容を記載したメンテナンスレポートを発行。どこがどう改善されたのか、交換したパーツは何か、お伝えします。
「預けたら何をされたか分からない」という不安は切ありません。
春の釣果は、秋冬の準備で決まる
秋から冬、そして春先にかけてのオーバーホールは、単なるメンテナンスではありません。来シーズンの釣果を左右する重要な投資なんです。
- 冬の間に進行する劣化を食い止める
- 春シーズンに確実に間に合う納期
- 新品同様の性能で最高のスタートを切れる
- 大切なリールを長く使い続けられる
「そういえば、去年の春もリールの調子が悪かったな…」
「今年こそ万全の状態で釣りを楽しみたい」
そう思った方は、今が決断の時です。
冬の繁忙期前の今なら、スムーズに対応可能。あなたの大切な相棒を、プロの手でリフレッシュさせませんか?
春の初釣りで、「やっぱりオーバーホール出して良かった!」と実感できること、お約束します。
▼今すぐオーバーホールを申し込む


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リールの悩みを解決します!



