【熊本・天草オフショア必読】ジギング・タイラバリールのオーバーホールで釣果が変わる!塩害に負けない最強メンテナンス術

「先週の天草沖ジギングの後、リールの巻き心地が重くなった…」
「タイラバで真鯛を掛けた瞬間、ドラグから異音が…もしかして塩噛み?」
熊本・天草のオフショアで青物やマダイ、タチウオを狙うアングラーの皆さん、こんな悩みを抱えていませんか?
天草の人気遊漁船に乗り込み、有明海や天草灘、湯島沖、富岡沖で真剣勝負を繰り広げる。そんな充実したオフショアライフを送っている方も多いでしょう。
しかし、オフショアフィッシングは、リールにとって最も過酷な環境です。海水飛沫、高負荷のファイト、激しいジャーク…これらすべてが、あなたの大切なリールを確実に蝕んでいます。
今回は、熊本でリールオーバーホール専門店「gearshop」を営む私が、2650台以上のリールを復活させてきた経験から、オフショアリールに必要なメンテナンスの極意をお伝えします。
※重要なお知らせ:電動リールのオーバーホールは承っておりません。ベイトリール・スピニングリールのみの対応となります。
リールオーバーホールのご依頼はこちら↓
当店のオーバーホールについて詳しく知りたい方は下記をご覧ください。
なぜオフショアリールは「特別なケア」が必要なのか?

熊本・天草のオフショアが抱える「リールの三重苦」
熊本・天草のオフショアフィールドは、アングラーにとって夢のような環境。しかし、リールにとっては地獄とも言える過酷な条件なのです。
オフショアリールが受ける深刻なダメージ
1. 塩害の猛攻撃
- 海水飛沫が容赦なくリールに降り注ぐ
- 天草灘の潮風に含まれる塩分がリールの隙間から侵入
- ジギング中の汗と海水が混ざり、より腐食性の高い状態に
- 帰港後、車内や倉庫での保管中も塩分が働き続ける
2. 高負荷ファイトの連続
- ジギングでの激しいジャーク動作でギアとベアリングに大きな負担
- タイラバの等速巻きでドラグシステムが微妙な調整を求められる
- 大型魚の鋭い引きで突然の高負荷がかかる
- 青物(10キロブリ)の突進でドラグが悲鳴を上げる
3. 過酷な使用環境
- 真夏の炎天下で船上温度は40度超え、グリスが溶け出す
- 冬場の寒さでグリスが硬化し、動きが鈍くなる
- 長時間の釣行で連続使用による熱の蓄積
- 波しぶきや雨によるリールへのリスク
特に、天草沖のジギングや有明海のタイラバ、湯島周辺のタチウオジギングでは、1日に何百回とキャストやジャークを繰り返します。
この過酷な使用頻度が、リールの寿命を劇的に縮めているのです。
オーバーホールで得られる「オフショアリールの5つの劇的改善」
実際にgearshopにオフショアリールをお預けいただいたアングラーの皆さんからは、こんな声をいただいています。

リールのゴリゴリが改善した。



習ったメンテナンス方法は意外だった。リールを壊してたんだなって思いました。



ずっと使ってたから慣れで気づかなかったけど、こんなにまき心地が悪くなってたんだ・・・。めっちゃ変わって驚きました。
1. 塩噛みの完全除去で新品同様の巻き心地


オーバーホールでは、リール内部に侵入した塩分を徹底的に除去します。分解洗浄により、目に見えない微細な塩の結晶まで完全に取り除き、新しいグリス・オイルで内部をコーティング。
天草オフショアでの実感
富岡沖でのタイラバや、天草西海岸でのジギング後、「ゴリゴリする」「巻きが重い」といった症状が出たリールも、オーバーホール後は驚くほど滑らかな巻き心地に復活します。
塩噛みを放置すると、最悪の場合リールが完全に動かなくなることも。早めのオーバーホールが肝心です。
でも実は・・・。
塩の侵入は使用時よりも洗浄時の方が多いんです。長持ちさせるはずが、洗いすぎで帰って浸水させていたり、塩を仲間で侵入させていたりします。違和感を感じた時には結構内部が大変なことに!って場合もあります。
2. ドラグ性能の完全復活で大物とのファイトに自信
オフショアで最も重要な機能が「ドラグ」。タイラバで掛けた70cmオーバーの真鯛、ジギングで掛かった青物、タチウオジギングでの指4〜5本サイズ。どれも強烈な引きを見せます。
しかし、塩分や汚れがドラグワッシャーに付着すると、ドラグが不安定になり、「急に滑った」「逆に固まって切れた」というトラブルが発生します。浸水していることも多い箇所なので、ドラグの違和感は見逃さないようにしてください。
オーバーホールでは?
- ドラグワッシャーの洗浄・交換
- ドラグベアリングのチェック・交換
- 適切なグリスの塗布
- ドラグ調整の精密チェック
これにより、滑らかで安定したドラグ性能が蘇ります。
3. ベアリングの復活でジャーク・巻き上げが軽快に
ジギングでの激しいジャーク、タイラバの等速巻き、どちらもベアリングの性能が直結します。塩分や汚れでベアリングが劣化すると、巻き抵抗が増大し、疲労が倍増します。ノイズも合わさってとっても不快
オーバーホールでは、すべてのベアリングを分解洗浄(必要に応じて交換)し、適切なオイルで潤滑。ハンドルの抵抗が劇的に減少します。
4. ギアの摩耗チェックで突然の故障を予防


オフショアリールは高負荷のファイトが多いため、ギアの摩耗が早く進みます。表面からは見えない内部のギアが摩耗していると、突然の破損につながります。
オーバーホールでは、ギアの摩耗状態を専門家の目でチェック。必要に応じて交換をご提案します。
「次回の釣行でいきなりギアが破損」といった悲劇を未然に防げます。
ギアの摩耗はベアリングの摩耗元もなって整備費用が高額になりやすいです。
5. リールの寿命延長でトータルコストを大幅削減


オフショアリールは高額です。シマノのステラ、ツインパワー、オシアジガー、ダイワのソルティガ、セルテート、キャタリナ…どれも数万円から十万円超え。
適切なオーバーホールを行えば、これらのリールを7〜10年以上使い続けることが可能です。
オフショアリールのオーバーホール、ベストなタイミングは?
【オフショアアングラーに推奨する頻度】
・ヘビーユーザー(月4回以上出船):半年に1回
毎週のように天草沖や有明海に出ている方は、半年に1回が理想です。特にジギングメインの方は、ギアへの負担が大きいため必須。
・レギュラーユーザー(月2〜3回出船):年に1回
月に2〜3回、週末に遊漁船に乗る方は、年に1回のオーバーホールで十分。シーズンオフ(冬季)に出すのがベストです。
・ライトユーザー(月1回程度出船):1〜2年に1回
使用頻度が低くても、塩分は確実にリールを蝕んでいます。最低でも2年に1回はメンテナンスを。
・特殊ケース:海水に水没した場合
即座にオーバーホール必須! 海水に浸かったリールは、数日で内部が腐食し始めます。可能な限り早急にご相談ください。スピード対応のコースもあります。
【こんな症状が出たら即オーバーホール】


- 巻き心地が重い、ゴリゴリ・ザラザラする(塩噛みの可能性大)
- 異音(カラカラ、ガリガリ、キシキシ)がする
- ドラグの効きが不安定、急に滑るor全く滑らない
- ハンドルの回転が不均一、引っかかる感じがする
- ベールの戻りが悪い(スピニングリール)
- クラッチの切れが悪い(ベイトリール)
- 海水に浸かった
- 前回のオーバーホールから1年以上経過
- たくさん洗ったあと変になった。
- 動かない
これらの症状が出たら、すぐにオーバーホールが必要です。特に、塩噛みは放置すると修理不能になることもあります。
熊本のオフショアアングラーに選ばれる「gearshop」の強み
2650台以上の圧倒的実績、オフショアリールも安心


私たちgearshopは、昨年だけで798台以上、累計2650台以上のリールをオーバーホールしてきました。
オフショアで人気の機種
- シマノ:ステラ、ツインパワー、ヴァンキッシュ、オシアジガー、グラップラー
- ダイワ:ソルティガ、セルテート、キャタリナ、ブラスト、セオリー
- その他:各メーカーのベイトリール・スピニングリール
※重要:電動リールのオーバーホールは承っておりません。手巻きリール(ベイトリール・スピニングリール)のみの対応となります。
全国対応&熊本近郊は直接対応可能
熊本市内や天草近郊の方は直接の受け渡しも可能。もちろん、県内各地や県外の方でも発送でのやり取りで安心してご利用いただけます。
お預かり期間:通常2週間程度
(パーツ取り寄せが必要な場合は追加1週間程度)
急いでいる方には、スピード対応(+1,500円)やハイスピード対応(3日以内着手、+2,500円)のオプションもご用意。次の釣行予約に間に合わせることも可能です。
オフショアリールに最適な料金設定
料金例
- スピニングリール:6,900円〜(シム調整付き)
- 中型リール加算:+750円(4000〜6000番)
- 大型リール加算:+1,200円(8000番〜)
- 超大型リール加算:+1,700円(14000番〜)
- ベイトリール:5,400円〜
- ソルトベイトリール:6,400円〜(オフショア用)
- 大型リール加算:+1,200円
- 超大型リール加算:+1,700円
- オプション:
- ベアリング交換:800円/個〜(サイズによる)
- 固着取り:500円〜
- コーティング:1,000円〜(防錆強化)
- フルコーティング(内部まで):3,000円(塩害対策に最適)
詳しくはこちら👇
メンテナンスレポート
作業完了後は、請求書と合わせてメンテナンスレポートをお渡しします。
- どこに問題があったか
- 交換した部品の詳細
- 発見されたトラブルや摩耗状態
具体的な情報で、安心してリールを使い続けられます。
充実のアフターサポート
オーバーホール後も、日常メンテナンスの方法、釣行後の手入れ、オイル・グリスの選び方、不具合への対応など、LINEでの無料相談を受け付けています。
公式LINE登録で割引プレゼントもあります。
熊本・天草のオフショアシーンを支えたい
週末になると、赤瀬港、岩谷港、三角東港、富岡港、湯堂港から出船し、天草灘や有明海で真剣勝負を繰り広げる熊本のオフショアアングラーの皆さん。
私たちgearshopは、皆さんのオフショアライフを陰から支える存在でありたいと思っています。
大切なリールを最高の状態に保つこと。それは、釣果を上げることはもちろん、安全で快適な釣りを楽しむための基本です。そして何より、オフショアという素晴らしい釣りを長く続けていただくために、欠かせないことなのです。
まとめ:あなたのオフショアリール、塩害に負けていませんか?
熊本・天草の豊かな海で最高のオフショアフィッシングを楽しむために、リールのコンディションは非常に重要です。
- 半年〜1年に1回のオーバーホールで、リールは新品同様に復活
- 塩害対策が釣果と安全を左右する
- 定期メンテナンスで7〜10年以上使い続けられる
- ドラグ性能・巻き感度の向上で大物とのファイトに自信
- 突然の故障を未然に防ぎ、釣行を安心して楽しめる
- gearshopなら2650台以上の実績と、熊本近郊は直接対応可能
- ※重要:電動リールは対応不可、ベイトリール・スピニングリールのみ
「そういえば、去年の夏から一度もメンテナンスに出してないな…」
「最近、巻き心地が重くなった気がする…」
「次回の予約船は高級船。絶対にリールトラブルは避けたい」
そんな方は、ぜひ一度オーバーホールをご検討ください。あなたの愛機が、まるで新品のように蘇り、天草沖や有明海でのビッグフィッシュ攻略を強力にサポートしてくれるはずです。
次の出船を最高のコンディションで迎えるために。そして、熊本・天草の素晴らしいオフショアフィールドで、もっと楽しい釣りライフを送るために。gearshopがお手伝いさせていただきます。
お問い合わせ・お申し込みはこちら:
gearshop公式サイト
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Instagram(@gearshop01)では、実績や作業の様子を随時アップしています。
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熊本・天草のオフショアをもっと楽しく、もっと安全に。gearshopは、あなたのオフショアライフを全力でサポートします。




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