【熊本の釣り人必見】リールオーバーホールで釣果が変わる!2650台以上の実績が語る、快適な釣りを取り戻す秘訣

「最近、リールの巻き心地が重くなった気がする…」
「天草の潮風にさらして釣りを楽しんでいるけど、メンテナンスってどうすればいいの?」
熊本県で釣りを愛するアングラーの皆さん、こんな悩みを抱えていませんか?
上天草の港、三角、牛深、東海岸、そして天草の人気スポットで釣りを楽しむ私たちにとって、リールは釣果を左右する大切な相棒。でも、海水や潮風にさらされ続けるリールは、実は想像以上にダメージを受けているんです。
今回は、熊本でリールオーバーホール専門店「gearshop」を営む私が、2650台以上のリールを蘇らせてきた経験から、オーバーホールの必要性と効果について詳しくお話しします。熊本の釣り人の皆さんに、もっと快適な釣りライフを送っていただきたい。そんな想いを込めて綴ります。
なぜ熊本の釣り人にオーバーホールが必要なのか?

熊本の釣り環境が抱える「リールの大敵」
熊本県は、有明海、八代海、天草の島々という素晴らしい釣り場に恵まれています。山本釣具センターさんや釣具のポイントさんなど、地元の釣具店で釣具を買って、週末は天草でどっぷり釣りをする。…そんな幸せな時間を過ごしている方も多いでしょう。
しかし、この恵まれた環境こそが、実はリールにとって過酷な条件でもあるのです。
熊本の釣り環境が引き起こすリールトラブル
- 塩害の影響:有明海や天草の海水には豊富な塩分が含まれ、リール内部に侵入すると錆びや腐食の原因に
- 潮風による劣化:海風に乗った微細な塩粒がリールの隙間から入り込み、ベアリングの動きを悪化させる
- 砂や泥の混入:干潟での釣りやリバー、波止場からの釣りで、気づかないうちに砂粒が内部に侵入
- 温度変化:夏の炎天下と冬の寒さ、そして釣行後の保管場所との温度差でグリスが劣化
- 車での釣具管理:車社会熊本では、車に釣具を乗せたままのアングラーが多く、オイルやグリスの劣化
特に、エギング、アジング、メバリングなどのライトゲームが人気の上天草エリアや、青物狙いで人気の牛深、東海岸、三角で釣りをされている方は、頻繁にリールを酷使しています。「まだ使えるから大丈夫」と思っていても、実は内部では確実にダメージが蓄積していることも。
オーバーホールで得られる「5つの驚きの効果」

実際にgearshopにリールをお預けいただいたお客様からは、こんな声をいただいています。

「巻いてみるとノイズレスで超シルキー😭」



「新品の巻心地まで復活しました」



「1600gのイカが釣れました!」
1. 滑らかな巻き心地が蘇る
オーバーホールでは、リール内部のグリスを完全に除去し、汚れや劣化した油分を徹底的に洗浄します。その後、各部に適切なオイルとグリスを丁寧に塗布することで、まるで買ったばかりのような滑らかな巻き心地が復活します。ギアの摩耗や破損の場合には交換修理等が必要です。
2. ドラグ性能の完全復活で大物とのファイトに自信
ドラグは魚とのやり取りで最も重要な機能。しかし、使用とともにドラグワッシャーが摩耗したり、グリス切れで不安定になったりします。
オーバーホールでは、ドラグシステムを丁寧に点検・調整。必要に応じてワッシャーを交換し、適切なグリスアップを行います。これにより、滑らかで安定したドラグ性能が復活します。
熊本での実感
御立岬海釣りランドでのカワハギ釣りや、天草沖でのマダイ狙い、そして熊本新港での青物ゲーム。どんな魚種でも、安心してファイトできる信頼性が戻ります。
3. トラブルの未然防止で釣行がスムーズに


「せっかく休みを取って釣りに来たのに、リールが動かない…」
こんな悲劇、経験したことはありませんか?オーバーホールの大きなメリットは、故障の予兆を早期に発見できることです。
私たちプロの目で内部を点検すると、ベアリングの劣化、ギアの摩耗、防水パッキンの劣化など、表面からは見えないトラブルを発見できます。これらを事前に対処することで、釣行中の突然の故障を防げるのです。
4. リールの寿命が大幅に延びる(5〜10年以上も可能)
適切なメンテナンスを施せば、リールは5〜10年、場合によってはそれ以上使い続けることができます。特に、シマノやダイワの高価格帯リールをお使いの方は、定期的なオーバーホールで長期間愛用できます。
コスト面での優位性
スピニングリールを3年で買い替えるより、オーバーホール(6,900円〜)を利用して7〜10年使う方が、トータルコストは圧倒的に安くなります。ただし、使い方によっても大きく変わります。
5. 釣果の向上につながる
メンテナンスされたリールは、キャストの飛距離が伸び、アタリの感度が上がり、ファイト時の安定性が増します。つまり、釣果に直結するのです。
道具のコンディションが整えば、釣りの成功率は確実に上がります。
オーバーホールのベストなタイミングは?


【理想的な頻度】
・海水での使用:1年に1回
熊本の釣り場は海がメイン。塩害の影響を考えると、理想は年に1回、最低でも2年に1回のオーバーホールをお勧めします。
・使用頻度が高い方:半年から年に1回
週に1回以上釣行される方、特にエギングやアジングなど頻繁にリールを使う釣りをされる方は、半年に1回が理想です。メンテナンスの仕方にもよります。
・シーズンオフ前後:最適なタイミング
冬季に釣りを休まれる方は、シーズンオフ前にオーバーホールに出すのがベストタイミング。春の釣りシーズンを万全の状態で迎えられます。
【こんな症状が出たら即オーバーホール】
- 巻き心地が重くなった、ゴリゴリ感がある
- 異音(カラカラ、ガリガリ)がする
- ハンドルの回転が不安定
- ドラグの効きが悪い、または急に滑る
- 海水に浸かってしまった(これは緊急!)
- 1年以上メンテナンスしていない
これらの症状が出たら、すぐにオーバーホールが必要です。放置すると修理費用がどんどん高額になったり、最悪の場合は修理不能になることもあります。
熊本のアングラーに選ばれる「gearshop」の特徴


2650台以上の確かな実績
私たちgearshopは、昨年だけで798台以上、累計2650台以上のリールをオーバーホールしてきました。シマノ、ダイワのリールに対応しています。


全国対応&熊本近郊は直接対応可能
熊本市内や近郊の方は直接お持ち込みも可能ですが、県内各地や県外の方でも大丈夫。発送でのやり取りで、安心してご利用いただけます。
お預かり期間:通常2週間程度
(パーツ取り寄せが必要な場合は追加1週間程度)
急ぎの場合は、スピード対応やハイスピード対応(3日以内着手)のオプションもご用意しています。
シム調整付きオーバーホールで精密な仕上がり
gearshopの標準オーバーホールには、シム調整が含まれています。これは、回転の精度を高める重要な調整で、巻き心地を良質に仕上げる秘訣です。
料金例
- スピニングリール:6,900円〜(シム調整付き)
- ベイトリール:5,400円〜
- チューニングオーバーホール:7,900円〜
透明性の高いメンテナンスレポート
作業完了後は、請求書と合わせてメンテナンスレポートをお渡しします。どこが問題だったのかなど簡潔に説明したします。
充実のアフターサポート
オーバーホール後も、使用後のメンテナンス方法やメンテナンス用品選び、不具合への対応など、アフターサポートも万全です。LINEでのオーバーホール無料相談も受け付けています。
熊本の釣りシーンを支えたい
山本釣具センターさんやポイントさんで釣具を購入し、天草の海で夢を追いかける熊本のアングラーの皆さん。
私たちgearshopは、皆さんの釣りライフを陰から支える存在でありたいと思っています。
大切なリールを最高の状態に保つこと。それは、釣果を上げることはもちろん、安全で快適な釣りを楽しむための基本です。そして何より、釣りという素晴らしい趣味を長く続けていただくために、欠かせないことです。
あなたのリール、最後にメンテナンスしたのはいつですか?
熊本の美しい海で釣りを楽しむために、リールのコンディションは非常に重要です。
- オーバーホールで、リールは蘇る
- 定期メンテナンスで5〜10年以上使い続けられる
- トラブルの未然防止で、安心して釣りを楽しめる
- ドラグ性能やキャスト性能の向上で、釣果アップにつながる
- gearshopなら2650台以上の実績と、熊本近郊は直接対応可能
「そういえば、買ってから一度もメンテナンスに出してないな…」
そんな方は、ぜひ一度オーバーホールをご検討ください。あなたの大切なリールが、まるで新品のように蘇る感動を体験していただけるはずです。
次の釣行を最高のコンディションで迎えるために。そして、熊本の素晴らしい釣り場で、もっと楽しい釣りライフを送るために。gearshopがお手伝いさせていただきます。
お問い合わせ・お申し込みはこちら
gearshop公式サイト
LINEでの無料相談も受付中(公式LINE登録で割引プレゼントあり)
Instagramでは、実績や作業の様子を随時アップしています。ぜひフォローして、オーバーホールの効果をご覧ください。


熊本の釣りをもっと楽しく、もっと快適に。gearshopは、あなたの釣りライフを全力でサポートします。




リールオーバーホール専門店「gearshop」
ベストコンディションで
釣りに挑むためのお手伝い
リールの悩みを解決します!


