【完全ガイド】リールオーバーホールの値段・業者選び・出し方を徹底解説|シマノ・ダイワ対応の専門店が教える全知識

釣り 熊本 リール オーバーホール 釣具

「リールオーバーホールっていくらかかるの?」
「シマノとダイワ、どこに出せばいいの?」
「メーカーと民間業者、どっちがおすすめ?」

リールのオーバーホールを検討している方なら、一度はこんな疑問を持ったことがあるはずです。

私たちgearshopは、熊本でリールオーバーホール専門店を営み、年間798台以上、累計2650台以上のリールをメンテナンスしてきました。シマノ、ダイワ、その他のリールに対応しています。

この記事では、リールオーバーホールに関する全ての疑問に、プロの視点からお答えします。

この記事を読めば、あなたのリールに最適なオーバーホール方法がきっと見つかります!

リールオーバーホールのご依頼はこちら↓

当店のオーバーホールについて詳しく知りたい方は下記をご覧ください。

リールオーバーホールの値段相場|2025年最新版

まず最も気になる「値段」から見ていきましょう。

メーカー純正オーバーホールの値段

シマノのオーバーホール料金

スピニングリール

  • スタンダードコース:3,960円(税込)
  • 全分解・洗浄・グリスアップ・調整
  • パーツ交換がある場合は別途交換パーツの費用が必要

ベイトリール

  • スタンダードコース:3,630円(税込)
  • 全分解・洗浄・グリスアップ・調整
  • パーツ交換がある場合は別途交換パーツの費用が必要

納期:季節により変動するが、1から3ヶ月(過去にはさらに長い時期も・・・。)

ダイワ(SLP)のオーバーホール料金

ダイワのアフターサービスは「SLP(スポーツライフプラネッツ)」が担当しています。

スピニングリールオーバーホールコース:4,950円〜7,700円(税込)

ベイトリールオーバーホールコース:4,400円〜6,600円(税込)

納期:通常4週間から8週間(混雑時はさらに長くなる)

民間業者のオーバーホール基本料金相場

民間のリールオーバーホール専門業者の料金は以下が相場です。

スピニングリール:4,500円〜8,500円
ソルトリールや大型リールなどで変化
※もちろんもっと高いところももっと安いところもあります。

ベイトリール:4,500円〜8,000円
ソルトリールや大型リールなどで変化

gearshopの場合

  • スピニングリール:6,900円〜(シム調整付き)
  • ベイトリール:5,400円〜
  • ソルトベイトリール:6,400円〜
  • ※サイズ加算あり(中型+750円、大型+1,200円)

gearshopの料金表について

メリット

  • 基本メーカーより納期が早い(ショップによっても大幅に違います)
  • 細かい要望に対応可能
  • カスタム済みリールも対応
  • 担当者とやりとりができる。
  • 実はコスパが良い場合が多い
  • ベアリングの値段がメーカー純正より安い
  • 面白いオプションがある

デメリット

  • 業者によって技術力や申し込みのしやすさなどにバラつき
  • メーカーではないので、メーカー保証は無し
  • マグシールドなど特殊機構は対応不可の業者もあり
  • 作業キャパが小さく依頼停止をしているところもあり。
  • その場で新品パーツに交換してのお試しチェックができない
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リールオーバーホール業者の選び方|メーカー vs 民間

業者選びで最も悩むのが「メーカーに出すか、民間業者に出すか」です。

実際オーバーホールそのものが初めての人も結構多いです。安心のメーカーか、相談できる民間業者か悩ましいですね。

カスタムしてたので相談しながらできたのはとても良かった!

メーカー純正オーバーホール(シマノ・ダイワ)のメリット・デメリット

メリット

純正パーツが確実に手に入る
メーカーなら全てのパーツが揃っており、廃盤機種でも在庫期間内(通常6〜7年)なら対応可能。

マグシールドなど特殊機構に完全対応
ダイワのマグシールドやシマノのコアプロテクトなど、メーカー独自技術は純正が最も安心。

アフター保証がある
作業後の不具合には一定期間の保証が付く。
※対応してくれないことも多い。

安心感がある
「メーカーに出した」という安心感は大きい。

デメリット

納期が長い
通常でも数ヶ月、混雑時はさらに期間がかかることも。オフシーズンに出したのにシーズンに間に合わない可能性もあり。シーズンオフや春は激混み

柔軟性がない
「ここだけグリス多めに」「この部分だけ重点的に」といった細かい要望には対応できない。回転性のいいオイルや回転性のいい人気グリス塗布などは難しい。
ギア比変更などの要望も基本的にNG

コストが高くなる場合も
メーカーによってはベアリング代金が高額でかなりの費用がかかる場合も。結局リールはベアリング代金で値段が上下している。(高価格帯リールはベアリング多数)

カスタムリールは断られる可能性
社外パーツに交換したリールは受付不可の場合がある。ハンドルノブでもダメな場合も。

民間業者オーバーホールのメリット・デメリット

メリット

納期が早い
通常2週間から8週間程度、急ぎ対応も可能な業者が多い。

水没対応も可能
水没はスピード命。民間業者はスピード対応してくれるところも多い。被害が最小限で済みます。

廃盤モデルも可能
メーカーではすぐに断られる。廃盤機種も対応可能。愛機復活の可能性も

細かい要望に対応
「フィーリング重視で仕上げて」「回転軽めで」など、好みに合わせた調整が可能。
ギア比交換なども機種によっては対応可能。

カスタムリールも対応
社外パーツ搭載リールも受付可能な業者が多い。

コスパが良い場合が多い
メーカーと同等か、やや安価な料金設定が一般的。状況によっては安いことも

直接相談できる
電話やLINEで直接スタッフと相談でき、不安を解消しやすい。

デメリット

業者によって技術力にバラつき
経験豊富な業者から、始めたばかりの業者まで様々。

WEBサイトなどをみて決めるのがいいです。
👇👇

gearshop

メーカーの保証が受けられない
民間業者はメーカーではないので、新品の不具合などの保証はありません。

一部特殊機構は非対応
マグシールドの補充など、特殊な作業は対応できない業者もある。

純正パーツが手に入らない場合も
廃盤機種や一部パーツは入手困難な場合がある。

【結論】あなたに最適な業者は?

メーカー純正がおすすめな人

  • 保証期間内のリール
  • 時間に余裕がある方
  • 絶対的な安心感が欲しい方
  • 初期不良
  • 廃盤前のリール

民間業者がおすすめな人

  • 納期を優先したい方(シーズン前など)
  • カスタムリールをお使いの方
  • 細かい仕上がりの要望がある方
  • 直接相談しながら進めたい方
  • 廃盤リールをお使いの方

gearshopはこんな方におすすめ

  • 実績ある専門店に任せたい方
  • 全国どこからでも発送対応OK
  • 水没した場合
  • 相談しながら進めたい方
  • カスタムパーツ付きの方
  • シマノ・ダイワ両方対応
  • マグシールドリールも対応可能
  • 通常2週間納期、急ぎ対応も可
  • 熊本在住で直接やりとりしたい方

リールオーバーホール業者

全国対応の業者

gearshop アイキャッチ

gearshop(熊本)

  • 実績:累計2650台以上 リピート依頼も年々増加
  • 料金:スピニング6,900円〜、ベイト5,400円〜
  • 納期:通常2週間程度(修理の場合は取り寄せ期間が追加)
  • 特徴:シム調整、マグシールド対応、スピード対応、修理対応、熊本近郊は直接対応
  • 対応:シマノ、ダイワ、その他メーカー(相談ください)

【全国対応】対応実績県一覧

北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
全ての県よりリールのお預かり実績があります。

【対応魚種】過去のお客様の対象です。

  • ソルトゲーム全般
  • タイラバ
  • 太刀魚
  • 平政キャスティング
  • マグロ
  • ジギング
  • スロージギング
  • フカセ
  • エギング
  • アジング
  • メバリング
  • トラウト(渓流)
  • エリアトラウト
  • バス
  • 雷魚
  • ナマズ
  • GT

様々な魚種をターゲットにしたリールが持ち込まれます。

業者選びのチェックポイント

実績・経験年数
作業台数や創業年数をチェック

対応機種
自分のリールメーカーに対応しているか

料金表があるか

納期
急ぎの場合はスピード対応の可否を確認

口コミ・評判
SNSやブログで実際の利用者の声をチェック

リールオーバーホールでよくある失敗と注意点

最後に、オーバーホールのプロとして過去の整備経験から、よくある失敗をお伝えします。

失敗①「長期間放置してから出す」

症状が出てから何ヶ月も放置

リールの不具合は放置すると悪化します。

  • 塩噛み→錆び→ギア摩耗→修理不能
  • 小さな異音→ベアリング破損→ギア損傷→高額修理
gearshop店長

少しでも違和感を感じたらすぐに対処

失敗②「シーズン直前に出す」

「来週釣りに行くから今週出そう」

オーバーホールは最低でも2週間、メーカーなら1ヶ月以上かかります。シーズン直前は間に合いません。

スタッフ川越

シーズンオフや、余裕を持って1〜2ヶ月前に出すのが正解

失敗③「自分で分解してから出す」

「ネットで調べて自分で分解したけど戻せない…」

当店ではチャレンジしたけどダメだったみたいなのは歓迎です。ただしパーツ無くさないようにしてくださいね。メーカーでは保証外になったりするので扱いになったりするので、怖くなったらすぐにご相談ください。

あなたに最適なリールオーバーホール方法

ここまで、リールオーバーホールに関する全ての情報をお伝えしてきました。最後に大事なポイントを紹介!

よくある失敗を避ける

✅ 症状が出たらすぐ対処
✅ シーズンオフに出す
✅ 自分で分解しない
✅ 実績ある業者を選ぶ
✅ パーツ代込みの予算を考える

あなたの大切なリールを、最高の状態で長く使い続けるために。適切なタイミングで、信頼できる業者にオーバーホールを依頼しましょう。

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お預かり期間:通常2週間程度
急ぎの場合:スピード対応(+1,500円)、ハイスピード対応3日以内着手(+2,500円)も可能

熊本のアングラーの皆さんの釣りライフを、gearshopが全力でサポートします。

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